- 2026年7月14日
アシストが実践する「個別最適化」――中学英語のやり直しから同志社大学進学まで
大阪市城東区の個別指導塾アシストでは、生徒全員に同じ教材、同じ授業を提供しているわけではありません。 高校2年生で、中学英語の「Do you ~?」「Are you ~?」から復習を始めた生徒がいます。 一方で、同志社香里中学校に通い、そのまま同志社大学へ進学した生徒もいます。 同じ教室で勉強してい […]
大阪市城東区の個別指導塾アシストでは、生徒全員に同じ教材、同じ授業を提供しているわけではありません。 高校2年生で、中学英語の「Do you ~?」「Are you ~?」から復習を始めた生徒がいます。 一方で、同志社香里中学校に通い、そのまま同志社大学へ進学した生徒もいます。 同じ教室で勉強してい […]
中学3年生の夏休みになると、多くの生徒が夏期講習を受けます。 文法を復習し、長文を読み、入試問題を解く。どれも高校受験に必要な勉強です。 しかし、英単語を覚えないまま講習だけを受けても、英語の成績はなかなか上がりません。 それにもかかわらず、多くの塾では、夏期講習の授業中に英単語を体系的に扱うことは […]
夏休みにやることを間違えると、2学期から一気に苦しくなります 中学生にとって、夏休みはとても大切な時期です。 ただ、ここで大事なのは、 「とにかく長時間勉強すること」ではありません。 もちろん勉強時間は必要です。 しかし、それ以上に大事なのは、 今の学年で、何を優先して勉強するべきか その子の学力に […]
前の記事では、授業の受け方について書きました。 予習・復習・再現。 この三つがそろって初めて授業は意味を持つという話です。 今回は、もう一歩踏み込みます。 授業の使い方とは別に、「授業よりも問題集や参考書で進めた方がよい場面」があります。 そして、問題集を使っているのに成績が上がらない生徒に共通する […]
高校生の成績が上がらない原因の一つに、「意味のない授業を受け続けている」というものがあります。 ここでいう「意味のない授業」とは、学校の先生や塾の先生の授業が悪いという意味ではありません。 授業を受ける側が、その授業を活かせる状態になっていないという意味です。 学校の授業。 学校の講習。 塾の集団授 […]
英語の成績を上げるうえで、英単語は避けて通れません。 「7割は英単語で決まる」と言う人もいれば、「9割だ」と言う人もいます。数字の正確さはともかく、英単語が英語学習の中心にあるという点では、現場の指導者の多くが一致しています。 もちろん、英単語だけで英語が完成するわけではありません。英文法、英文解釈 […]
国語は、五科目の中でも特に成績の上がり方が見えにくい教科です。 しかし実際には、国語が苦手な生徒にはかなりはっきりした共通点があります。 私は10年以上、さまざまな学年の生徒を見てきましたが、国語ができない生徒は、単に「センスがない」のではありません。 多くの場合、どこかの段階でつまずいています。 […]
中学受験をお考えの方へ 小学生の英語は“やっているかどうか”で差がつきます 中学受験では、国語・算数・理科・社会の4科目が中心です。そのため、「英語は中学に入ってからでいい」と考える方も多いと思います。 しかし現在の中学校では、英語はゼロから始まる教科ではありません。 入学時点で、すでに差がついてい […]
新中2・新中3の保護者様へ ― 新年度は「立て直し」の最大のチャンスです。やるべきことは、実は明確です。 【数学】新学年最初は“計算で取りにいく” 中2・中3ともに、新学年最初は計算単元から始まります。 中2 → 式の計算中3 → 展開・因数分解 ここは“努力が点数に直結する単元”です。 3月のうち […]