小中高の個別指導と中堅私立中学受験のアシスト

中学受験講座について

 

中学受験講座について

中学受験は一部の賢い生徒が行くところ。

高額な中学受験専門塾に行かないと合格は難しい。

そんなふうにお考えではありませんか?

灘・星光・四天王寺・清風南海、などといった最難関中学はやはり国算理社のすべての教科でハイレベルな学力が求められます。

しかし、国語・算数だけの受験でも将来的には国公立大学を目指せる中学受験は可能です。

アシストの中学生受験講座は主に国語・算数の2科目受験で合格する私立中学校を中心に目指す中学受験講座です。

理想は4年生~5年生から学習を始めます。

もともとの学力が高い生徒様は6年生1学期ごろからの受験対策でも合格する方は多数いらっしゃいます。

詳細はお問い合わせください。

中学受験の魅力

そもそも、なぜ私立中学が選ばれるのでしょうか?

一つは同志社香里や関大一のような学校は大学まで受験がないことが魅力です。

もう一つは、何より国公立大学および中堅私大の難化です。

国公立大学の難化

  • 共通テストリスニング問題

国公立大学志望の生徒が必ず受験する共通テストでは英語の配点がリーディング:リスニングの配点が4:1~1:1となっています。

配点のなかでリスニングが非常に重視されています。

しかし、様々な学力の生徒があつまる公立中ではリスニングの勉強はどうしても十分にはできません。

その結果、公立中に行くというだけで、国公立大学進学が難しくなるのです。

  • 2次試験対策

国公立大学には二次試験がありますが、この二次試験の内容は高等学校で学習する内容を超えて出題されます。

従いまして、難関国公立大学をめざす中高一貫校では公立中よりも一年早くカリキュラムが進み、高2の時点で高校のカリキュラムはほぼ修了し、高3では大学受験対策を行います。

北野、天王寺、大手前、四條畷といった文理学科の生徒も現役合格のために予備校に通うのはそのためです。

国公立大学に行くためには公立トップ高校にいってもどのみち学費がかかってしまうのが実態なのです。

このようなことを背景にして、国公立大学を目指せる中高一貫校が注目されています。

中堅私大の難化

中堅私大とは産近甲龍、摂南大、桃山大、追手門学院大、神戸学院大、阪南大、大阪国際大といった大学です。

近年、大学の募集定員の厳格化を背景に、倍率が10倍を超えるなどハードルが非常に高くなっています。

また最低合格点も上昇の傾向にあります。

五ツ木模試50前後の公立校から、現役での大学進学ももし推薦がとれなけらば非常に厳しくなってきています。

こうした状況を背景に常翔学園中学、常翔啓光学園中学校などの中堅私立中学が注目を集めています。

料金について

志望校やカリキュラムによりますので詳細は説明会にてご案内しております。

 

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個別指導学院アシスト

生徒自身が考えるプロセスや、自分で自分のことを考える力を身につける力を大切にし、『自分でできる勉強の仕方』を伝えます。私達は正しい意思決定ができるよう受験情報を保護者並びに生徒の皆様にお届けします。 人生の主人公は生徒自身です。私達は勉強を通じて、自立できる力を身につけられるようアシストします。

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