今、中学入学前に知っておいてほしい現実
1.近隣中学校で実際に起きていること
英語の超難化
教科書の語彙量・文法量は大幅に増え、問題文も長文化しています。
小学校英語ができている前提で授業が進むため、つまずく生徒が続出し、何もしなければ英語嫌いになるカリキュラムです。
数学の難化
約3か月分の高校内容が中学に降りてきています。
内申点の高得点化
偏差値55未満でもオール5が付く例があり、学力とのズレが拡大しています。
全体的な学力低下と格差拡大
中間層の学力が下がり、上位層との差が拡大しています。
アシストは私立中学の多い塾です。それほどハイレベルではない中学でも学力差は感じます。
公立高校中間層の定員割れ
かつて安定していた公立中位校で定員割れが進んでいます。
2.高校入試を越えた大学受験のギャップ
私立高校は推薦枠が余り、公立高校は推薦枠が不足しています。
高校選択が大学進学ルートを決めます。
中学で真ん中よりちょっと上くらいが大学受験の学力のスタートです。平均では大学選びで難しくなります。
3.大学受験を想定した設計
内申重視の指定校対策と学力テスト対策の二重レールで準備します。
4.英検は必須資格
ほぼ全大学で英検を利用します。
2級以上が最低ラインです。
中2で3級は取得したいです。
保護者が今すぐやるべきこと
基礎を固めて嫌いにさせない
英語は少し分かる状態まで、数学は正負計算を確実に。
最初のテストで希望を持たせる
結果が出る実感を作ります。
アシストのサポート体制について
現在、学校や塾を問わず、集団授業という学習形態そのものが機能しにくくなっています。
生徒間の学力差が極めて大きいためです。
アシストの学習サポート体制
個別指導(講師1名:生徒最大2名)
理解度に合わせて学習設計とサポートを行います。
映像教材+個別指導
映像教材で理解し、個別指導で定着を図ります。
中1数学:完全無料の映像教材
公立中学準拠・中1数学の全単元をYouTubeで無料公開中。
現在アシストでは、
公立中学準拠・中1数学の全単元を、
YouTube上で映像教材として順次公開しています。
自宅でもいつでも基礎の振り返りができ、
「つまずかせない」ための学習環境を整えています。
すでに中1数学の大部分は、
YouTubeのみで完全無料で視聴可能です。
今後は、中1数学完了後、
理科・社会へと順次拡大していく予定です。
※あくまで無料提供のため、更新頻度についてはお約束しかねます。