小中高の個別指導と中堅私立中学受験のアシスト

アシストの英検対策講座

なぜ、英検が重要なのか。

近年英検が大学受験で非常に重要になってきています。

まずは、その理由についてお話します。

英検が重要な理由

1.英語は早く学習すればするほど有利。

英語は早く学習すればするほど有利です

今は、小学校高学年で英語を始めますが、本格的に始めるのはやはり中学生からです。

しかし、小学生の間に、英検4級あるいは3級くらいまで取得しておけば後の学習がずいぶん楽になります。

私立中学では英検3級を入学前に取得しておけば、授業料が全額免除の学校もあります。

2.大学の推薦に英検の資格が必要な大学も多い。

大学の推薦に英検の取得が必要な大学も多いです。

内申4以上+英検2級などの大学もあります。

せっかく内申は足りているのに、英検を取得していなければ残念なことになる可能性もあります。

3.リスニング、スピーキング対策に

高校受験、大学受験ともにリスニングの配点が年々高くなってきています。

しかし、この対策を中学校(特に公立中)でおこなうのは不可能に近いです。

多くの英語の先生はわざと「カタカナ英語」で発音しています。

なぜかというと、正しい英語で発音すると、多くの中学生は聞き取れないからです。

現場レベルで実験的に従来の文法よりの授業ではなくて、スピーキングやリスニングに重きをおいた授業をしている先生もいるようです。

しかし、それは結果として上手くいってはいないようです。

結果としてどうなったかというと、生徒全体の学力が単に下がったように見えます。

したがいまして、現状としてはリスニング、スピーキング対策には「英検対策」をすることが有効になっています。

英検、各級の難易度について

英検4級、5級の難易度は?

英検4級、5級の内容は文法としては、中1の2学期から3学期くらいまでの内容が求められます。

4級のほうが、文章がやや長く、読解問題が出題されます。

勉強法

中一レベルの文法を学習しながら、試験対策のテキストで単語の習得を進めれば合格可能です。

英検3級の難易度は?

中2レベルの文法問題と、一部、簡単な中3レベルの文法が出題されます

また、リスニング、スピーキングも少し長くなるので、いわゆる「カタカナ英語」や「ローマ字読み」でしか、学習していない生徒は壁にあたります。

また、簡単な英作も要求されます。

しかし、中2の2学期~3学期くらいでも十分合格可能です。

勉強法

中2程度の文法をマスターしていれば、ほぼ独学で合格する生徒もいます。

独学が厳しい生徒は、個別指導でひととおり学習してから、暗記単元を中心に復習してもらい、授業では英作やスピーキングの練習をします。

英検準2級の難易度は?

中学で学習する文法にやや高校の範囲が出題されます。

早い生徒であれば、中3で合格する生徒もいます。(公立中で学年上位の英語力があれば合格可能です。)

3級にくらべて文章全体が長くなります。

勉強法

まずは英検3級に合格しましょう。

その上で、英検準2用の単語など英検用のテキストを勉強すれば合格可能です。

若干高校の文法の英語が出題されますが、ほぼ中学レベルの文法でも対応可能です。

英検2級の難易度は?

高校卒業から大学受験レベルの英語力が要求されます。

大学でいうと、京都産業大学や近畿大(文系)よりは易しいです。(英検はリスニング、スピーキングもあるので、あくまで筆記試験だけで比べる場合です。)

いわゆる「カタカナ英語」「ローマ字読み」では、リスニングやスピーキング(特にリスニング)に全く対応できません。

英語のフレーズを耳で覚える必要があります。

記述問題も出題されますが、型が決まっているので、記述問題はさほど難しくありません。

※中学生の間に2級取得を推奨する私立中学もありますが、小学生のときから始めないと厳しいとは思います。不可能ではありませんが、他の科目がおろそかになるようであれば推奨はしません。

勉強法

英検準2級に合格後、さらに英検用のテキストを進めます。

高校2年生や、高3生であれば、準2級を飛ばしてもかまいません。

学年ごとの英検対策

小学生

まずは英検4級合格をめざします。

5級は学習内容の視点からは取得してもいいですし、パスしてもかまいませんが、学年によってはモチベーション、目標意識のために取得をめざします。

4年生くらいから始めた場合は、小学校の間に3級取得も目指せます。(高校受験・大学受験は英語ができれば他はなんとかなるので、のちのち楽になります。)

中学1年生

中学校から入塾の場合は、2学期~3学期に4級合格を目指します。

小学校のときから英語を受講頂いている生徒は可能なかぎり早く、英検4級を目指します。

中学2年生

可能であれば2学期~3学期に3級取得を目指します。

夏期講習や冬期講習で対策授業をおすすめします。

中学3年生

取得できるひとは3級、成績上位者は準2級取得を目指します。

中高一貫校の生徒さんは受験がないので準2級取得、またはそれを意識して、各授業でリスニング対策も行います。(準2級自体はそれほどリスニング対策をしなくても合格できますが、2級を合格するための練習として行います。)

高校1年生

大学受験を目指していて、未取得な人は英語3級を取得します。

この時点で英検3級が難しい人は中学英語から復習しましょう。

特にこの時期には「カタカナ英語」の意識からは卒業したいです。

高校2年生

可能であれば、高2の間に英検2級を取得したいです。

高3は受験勉強のため、英検を勉強している時間があまりありません。

高校3年生

1学期の間に英検2級を目指しましょう。

アシストのご提案

アシストでは生徒に合わせた授業で、英検対策が可能です。

詳細はお問い合わせください。

リスニング・スピーキングを勉強したい人は

リスニング・スピーキングをしっかり勉強したい人はネイティブとのオンライン英会話レッスンをおすすめします。

メールでのお問い合わせ

 

メールでのお問い合わせはこちら

電話でのお問い合わせ

06-6955-9678
土日・授業時間割によって一部平日休み。受付時間 平日(14:00~21:00)

アクセス

個別指導学院アシスト 関目駅前校
〒536-0008 大阪市城東区関目5-15-4錦屋ビル3F
京阪関目駅 下車すぐ 関目成育駅 下車3分

 

>個別指導学院アシスト

個別指導学院アシスト

生徒自身が考えるプロセスや、自分で自分のことを考える力を身につける力を大切にし、『自分でできる勉強の仕方』を伝えます。私達は正しい意思決定ができるよう受験情報を保護者並びに生徒の皆様にお届けします。 人生の主人公は生徒自身です。私達は勉強を通じて、自立できる力を身につけられるようアシストします。

CTR IMG
電話をかける