小中高の個別指導と中堅私立中学受験のアシスト

アシストの個別指導について。

個別指導学院アシストが考える「個別」

その「個別指導」、
本当に一人ひとり違いますか?

「個別指導」という看板だけでは、実際にどこまで個別なのかは分かりません。

先生1人に生徒が何人いるか。これは大切です。ですが、それだけで「一人ひとりに合わせた指導」になるわけではありません。

アシストは、人数が少ないだけでは「本当の個別指導」とは考えません。
個別指導について問いかけるアシストの紹介ビジュアル

COMPARE 01

まず、よくある個別指導を
そのまま見てみます。

ここを曖昧にして「どの塾にも良さがあります」で終わらせても、塾選びの参考にはなりません。形式によって、できること・できないことは変わります。

巡回型個別指導の問題点を示した図
よくある形式 ①

5〜6人を見て回る「巡回型」

講師が複数の生徒の間を回り、質問対応や丸付けをしていく形式です。演習量を確保する仕組みとしては成立します。

しかし、講師が5〜6人を同時に担当すれば、一人の理解を細かく確認し、つまずきの原因まで掘り下げてリードする時間には構造上限界があります。

「個別」と聞いて想像するほど、先生が一人を見続けているわけではありません。
1対3の個別指導の問題点を示した図
よくある形式 ②

先生1人に生徒3人の「1対3」

1人に説明している間、ほかの2人には問題を解いてもらう。これを順番に回すのが基本です。

3人を同時に見る以上、一人あたりに使える説明・確認の時間はどうしても薄くなります。分からないところが多い生徒ほど、この差は大きくなります。

「先生が近くにいること」と「十分に教えてもらえること」は同じではありません。

COMPARE 02

では、1対1・1対2なら
自動的にオーダーメイドになるのか。

1対1・1対2でも学習内容が同じならオーダーメイドとは限らないことを示す図
答えは「いいえ」です。

人数が少なくても、全員が同じ教材・同じカリキュラムなら、個別なのは「教え方」だけです。

先生が横について丁寧に教えてくれる。それ自体は大切です。しかし、生徒によって学力も学校も目標も違います。

同じ学年だから、同じ教材。
同じコースだから、同じ順番・同じ進度。
違うのは説明の仕方だけ。
アシストは「何を・どの順番で・どう学ぶか」まで変えます。
本当に見るべきなのは「何人で教えるか」だけではなく、「学習内容まで個別になっているか」です。

ASSIST METHOD

アシストの個別指導は、
生徒を一つの授業形式に当てはめません。

必要なのは「全員に同じ授業を売ること」ではなく、その生徒が伸びる学び方を選ぶことだと考えています。

アシストの1対1・1対2、映像授業、自立学習を組み合わせた個別指導
講師が生徒を1対1・1対2で指導する様子
説明が必要な生徒

1対1・1対2の個別指導

つまずきをその場で確認しながら丁寧に説明。基礎の立て直しや、理解確認を細かくしたいときに使います。

映像教材で学習する生徒
反復しやすい

映像授業+個別フォロー

説明は良質な映像も活用し、塾では演習・質問・理解確認を行います。必要な部分を止めたり繰り返したりできます。

参考書や問題集で自立学習する生徒
自分で進められる生徒

参考書・問題集+個別管理

上位層や高校生は、毎回説明を受けるより自分で進める方が速いこともあります。計画・進捗・質問対応で支えます。

同じ学校同じ学年でも教材や教え方を変えることを示すビジュアル

SAME GRADE, DIFFERENT PLAN

同じ学校、同じ学年でも。
教材も、進度も、教え方も違います。

「中2だからこの教材」「高校生だからこのコース」と機械的に決めるのではなく、現在地と目標から逆算します。

学校内容につまずいている中2

必要なら中1内容まで戻り、基本問題を多めに。学校ワークや提出物も確認します。

英語が得意な中2

学校範囲だけで止めず、英検や高校内容の先取りまで進めます。

中高一貫校の生徒

学校独自の教材・プリント・速い進度に合わせます。難しすぎる場合は補助教材を挟みます。

REAL EXAMPLES

「個別」は、
実際の学習内容に表れます。

中学受験を目指す小学生受験用教材を使い、志望校に合わせる

学校の勉強とは別に、受験で必要な内容・難易度・優先単元を決めます。

私立中学生学校独自の教材・進度に合わせる

学校のプリントや問題集をそのまま使うこともあります。

公立中学生定期テストと高校受験を両方見る

まず内申につながる学校範囲を固め、そのうえで入試につなげます。

小学生、私立中学生、公立中学生で学習内容が変わる例
目的に合わせて異なる教材を選ぶ例

MATERIALS

教材も、
「塾で決めた一冊」に合わせません。

教材は売るために選ぶのではなく、今の学力と次の目標をつなぐために選びます。必要なら学校教材をそのまま使います。

  • 学校フォロー
  • 中学受験
  • 定期テスト
  • 高校受験
  • 英検
  • 大学受験

HIGH SCHOOL

高校生は、目的によって
授業の比重そのものを変えます。

学校内容の理解が必要なら個別授業を厚く。大学受験で自分で進められるなら、参考書・問題集を軸にして管理と質問対応を厚く。全員に同じ授業回数を当てはめる発想ではありません。

個別授業で学ぶ高校生
参考書を使って自分で学ぶ高校生
高校生の参考書学習と個別指導の使い分け
学力だけでなく学ぶ姿勢も大切にするアシストの方針

ATTITUDE

教材や教え方を変えるだけでは、
学力は伸びません。

宿題をする。期限を守る。自分で勉強を始める。分からなければ質問する。こうした学習姿勢まで含めて見ていきます。

必要な勉強から逃げないこと。続ける姿勢を大切にします。

WHAT TO CHECK

個別指導塾を選ぶなら、
ここまで比べてください。

先生1人が何人を見るのか「個別指導」という名称ではなく、実際の担当人数を確認する。
教材は固定か、選べるか学年・コースで一律なのか、生徒ごとに変えられるのか。
学校教材や独自進度に対応できるか私立・中高一貫では特に重要です。
戻り学習・先取りができるか全員が同じ順番なら、個別化には限界があります。
授業以外の学習まで管理するか宿題、自習、参考書学習をどう設計するかを見る。
その授業は、本当に今必要か授業を増やすこと自体ではなく、目標達成に必要な方法を選ぶ。

「個別指導」という名前ではなく、
中身で比べてほしい。

アシストが他塾との違いをあえて詳しく書くのは、個別指導という言葉だけでは中身が見えないからです。人数、教材、進度、授業形式、学習管理。そのすべてを見たうえで、お子さまに合う塾を選んでください。

アシストの個別指導を、実際にお確かめください。

現在の学力・学校の進度・目標をうかがい、どの学び方が合うかをご提案します。

個別指導学院アシスト

🌿 迷っていても大丈夫です。
まずはお電話やLINEでお気軽にご相談ください。
お子さまに合う学び方を一緒に見つけましょう。

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個別指導学院アシスト

生徒自身が考えるプロセスや、自分で自分のことを考える力を身につける力を大切にし、『自分でできる勉強の仕方』を伝えます。私達は正しい意思決定ができるよう受験情報を保護者並びに生徒の皆様にお届けします。 人生の主人公は生徒自身です。私達は勉強を通じて、自立できる力を身につけられるようアシストします。

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