一人ひとりの目標に合わせてつくる、オーダーメイド夏期講習
夏休みは、ただ授業を増やせば成績が上がる期間ではありません。
大切なのは、
今どこでつまずいているのか
2学期以降に何が必要なのか
受験・英検・定期テストに向けて、何を優先するべきか
をはっきりさせることです。
アシストの夏期講習は、全員に同じカリキュラムを当てはめる講習ではありません。
生徒一人ひとりの現状と目標に合わせて、必要な内容を相談しながら設計します。
アシストの夏期講習は「オーダーメイド」です
アシストでは、夏期講習だけの決まったセット講座を押し売りすることはありません。
通常授業に加えて、必要な回数だけ追加授業を組みます。
費用の目安
通常授業+追加授業
1回80分:4,000円程度
※教材費は別途必要になる場合があります。
※学年・内容・回数により変わることがあります。
こんな生徒におすすめです
中学生
- 1学期の英語・数学で不安がある
- 2学期の内容についていけるか心配
- 英検に挑戦したい
- 定期テストの点数を上げたい
- 受験に向けて、何から始めればよいかわからない
中学生は、夏休みの過ごし方で2学期以降の伸び方が大きく変わります。
特に英語は、単語・基本文法・音読の積み重ねが弱いままだと、学年が上がるほど苦しくなります。
数学も、計算・文字式・方程式・関数など、前の単元があいまいなままだと次の内容で止まりやすくなります。
夏休みは、苦手を一度整理する大きなチャンスです。
高校生
- 英検2級・準2級を取りたい
- 大学受験に向けて英語を強化したい
- 英単語をやらないといけないのはわかっているが続かない
- 古典文法を一度きちんと整理したい
- 志望校に向けて、夏に何をするべきか決めたい
- 学校の授業や課題だけで本当に足りるのか不安
高校生の場合、夏休みは「なんとなく勉強する」だけでは足りません。
大学受験を考えるなら、英語は早い段階で単語・文法・長文の土台を作る必要があります。
特に英単語は、学校や塾の授業だけで自然に覚えられるものではありません。
アシストでは、授業だけでなく、
何を覚えるか
どのペースで進めるか
どこまで仕上げるか
を一緒に決めていきます。
「授業を受ける夏」ではなく、
2学期以降に戦える状態をつくる夏
を目指します。
アシストが夏期講習で大切にしていること
1. まず現状を確認する
今の成績だけで判断するのではなく、
どの単元で止まっているのか、
何ができていて何ができていないのかを確認します。
同じ点数でも、原因は生徒によって違います。
単語不足なのか。
文法が弱いのか。
計算が遅いのか。
問題文を読む力が足りないのか。
そもそも勉強のやり方がわかっていないのか。
そこを見ずに授業だけ増やしても、効果は出にくくなります。
2. 目標に合わせて優先順位を決める
夏休みに全部を完璧にすることはできません。
だからこそ、優先順位が大切です。
定期テスト対策なのか。
英検対策なのか。
高校受験なのか。
大学受験なのか。
2学期の予習なのか。
1学期までの復習なのか。
アシストでは、生徒の目標に合わせて「この夏に何をするべきか」を決めていきます。
3. 授業だけで終わらせない
成績を上げるには、授業を受けるだけでは足りません。
授業でわかったことを、
自分で解けるようにする。
覚えるべきことを覚える。
できなかった問題を解き直す。
この積み重ねが必要です。
アシストでは、授業内容だけでなく、家庭学習や自習の進め方も含めてサポートします。
夏期講習でできる主な内容
英語
- 英単語の強化
- 中学英文法の復習
- 英検5級・4級・3級・準2級・2級対策
- 長文読解の基礎
- 学校課題のサポート
- 大学受験に向けた基礎固め
数学
- 計算・文字式・方程式の復習
- 一次関数・連立方程式など重要単元の強化
- 2学期内容の予習
- 高校数学の基礎確認
- 学校課題のサポート
国語・古典
- 読解問題の解き方
- 古典文法の基礎
- 古語単語の確認
- 定期テスト対策
理科・社会
- 既習範囲の復習
- 定期テスト対策
- 高校受験に向けた基礎確認
- 暗記内容の整理
「夏期講習、本当に必要ですか?」
夏期講習は、たくさん授業を入れればよいというものではありません。
必要のない授業を増やしても、時間と費用がかかるだけです。
逆に、必要なところを放置すると、2学期以降に一気に苦しくなることもあります。
大切なのは、
今の本人にとって、本当に必要な勉強をすること
です。
アシストでは、保護者の方・生徒本人と相談しながら、無理のない範囲で夏の学習計画をつくります。
まずはご相談ください
夏休みに何をするべきかは、生徒によって違います。
「英語を何とかしたい」
「数学が不安」
「英検を受けたい」
「受験に向けて動き出したい」
「学校の課題だけでよいのか相談したい」
このような段階でも大丈夫です。
現在の状況をお聞きしたうえで、必要な学習内容・回数・進め方をご提案します。
アシストの夏期講習は、
生徒一人ひとりに合わせて設計する夏期講習です。
この夏を、2学期以降につながる時間にしていきましょう。