生兵法は大怪我のもと
少ししか知らないことを、よく知っているつもりで使うと、大きな失敗をすること。
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ことわざ・故事成語
20語の解説
少ししか知らないことを、よく知っているつもりで使うと、大きな失敗をすること。
やり方が遠回りで、なかなかうまくいかないこと。
二つを同時に手に入れようとすると、どちらも手に入らないこと。
同じことが二度続くと、三度目も起こるかもしれないということ。
何を言ったりしたりしても、反応がなく手ごたえがないこと。
ほとんど苦労せずに、大きなもうけを得ること。
よいものも、そのよさがわからない人には役に立たないこと。
小さなことでも何度も続くと、大きな問題になること。また、物が少しずつ減って、ついになくなること。
悪い者をこらしめたいが、近くの大切なものも傷つけそうで、手を出せないこと。
『漢書』の「賈誼伝」で、賈誼は「器のそばの鼠を打ちたいが、器をこわすのがこわくて投げられない」ということわざを引きました。悪い者をこらしめたいのに、大切なものまで傷つけそうで手を出せないことのたとえです。
本当に力のある人は、むやみにその力を見せびらかさないこと。
苦しいときのことも、過ぎてしまうと忘れてしまうこと。
相手に働きかけても、少しも反応や手ごたえがないこと。
あとに引けないところまで自分を追いこみ、必ずやりとげようとすること。
『史記』の「淮陰侯伝」には、韓信が川を背にして兵を並べ、逃げ道をなくして必死に戦わせ、勝利した話があります。あとに引けない覚悟で物事に取り組むことを表します。
見た目の美しさより、実際に役立つものを選ぶこと。
早起きをすると、何かしらよいことがあること。
弱い者に、強く乱暴な者たちをまとめさせるのは無理だということ。
世間のうわさもやがて忘れられるということ。
人をすぐに信用せず、用心したほうがよいということ。
うわさ話にはそれなりの原因があること。
何度も聞くより見たほうがよくわかること。