竹馬の友
子どものころからの友達のこと。
『晋書』の「殷浩伝」には、桓温が、幼いころ殷浩と竹馬で遊び、自分が乗り捨てた竹馬を殷浩が拾って乗った、と語った話があります。もとの話には競争心も見えますが、後に幼いころからの友達を「竹馬の友」と呼ぶようになりました。
A-Dicの学習記録は、この端末・このブラウザに保存されます。
※ログイン制ではないため、学習記録はサイト側には残りません。
※記録は、この端末での学習の目安としてご利用ください。
ことわざ・故事成語
20語の解説
子どものころからの友達のこと。
『晋書』の「殷浩伝」には、桓温が、幼いころ殷浩と竹馬で遊び、自分が乗り捨てた竹馬を殷浩が拾って乗った、と語った話があります。もとの話には競争心も見えますが、後に幼いころからの友達を「竹馬の友」と呼ぶようになりました。
二つのものの差が大きすぎて、つり合わないこと。
小さなものでも積み重ねれば大きなものになること。
二つのものの差が大きく、くらべものにならないこと。
明るい月夜にちょうちんを持つように、あっても役に立たないこと。
目立つ人や出すぎた人は、まわりから悪く言われたり、おさえられたりすること。
身近にあることは、かえって気づきにくいこと。
何を言っても反応がなく、きき目がないこと。
成功へ進むための、大切な試験や入り口のこと。
黄河の急流「竜門」を登り切った鯉は竜になるという伝説がありました。『後漢書』の「李膺伝」では、有力者の李膺に認められた若者が「竜門に登った」と呼ばれました。そこから、出世につながる大切な関門を表します。
時間はお金と同じように大切なので、むだにしてはいけないということ。
ふつうの親から、とてもすぐれた子が生まれること。
まだ手に入れていないものを当てにして、計画を立てること。
力の強い人の力を利用して、いばること。
自分から危険な場所に入って、困ったことにあうこと。
一度悪いことをしたのなら、最後までやってしまおうと考えること。
場所がちがっても、同じ種類のものは同じようなものだということ。
どれも同じくらいで、特にすぐれたものがないこと。
自分より力の強い人には、逆らわず従うほうがよいということ。
運が悪いことが重なること。
人に親切にすると、めぐりめぐって自分にもよいことが返ってくること。