慣用句

第9回 161〜180

20語の解説

1

顔かおが立たつ

立場や名誉が保たれること。

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2

顔かおがつぶれる

名誉を失い、恥をかくこと。

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3

腰こしが重おもい

行動を始める気になれず、なかなか動かないこと。

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4

首くびが回まわらない

借金などでお金のやりくりができず、困ること。

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5

口くちに合あう

味が自分の好みに合うこと。

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6

水みずに流ながす

過去の争いや失敗を、なかったことにして許すこと。

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7

虫むしの知しらせ

何かよくないことが起こりそうだと、何となく感じること。

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8

鶴つるの一声ひとこえ

力のある人の一言で、みんなの意見や物事が決まること。

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9

猫ねこの額ひたい

土地や場所が非常に狭いこと。

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10

耳みみも貸かさない

相手の話をまったく聞こうとしないこと。

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11

的まとを射いる

物事の中心や要点を正しくとらえること。

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12

目端めはしが利きく

すばやく状況を見抜き、気を利かせること。

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13

手てに余あまる

自分の力では扱いきれず、もてあますこと。

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14

手てに乗のる

相手の計略にかかり、思いどおりに動かされること。

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15

手ても足あしも出でない

相手が強すぎたり状況が難しすぎたりして、何もできないこと。

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16

目めが早はやい

物事を見つけたり判断したりするのが速いこと。

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17

目めを疑うたがう

信じられない光景に驚き、自分の見間違いではないかと思うこと。

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18

牛うしの歩あゆみ

物事の進み方が非常に遅いこと。

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19

猫ねこの目め

状況や考えが、たびたび変わること。

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20

口くちをぬぐう

自分のした悪事を隠し、知らないふりをすること。

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