慣用句

第8回 141〜160

20語の解説

1

目めもくれない

まったく関心を示さず、見向きもしないこと。

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2

目めも当あてられない

ひどすぎて、見ていられないこと。

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3

目めの敵かたきにする

ある人を特に憎み、何かにつけて敵のように扱うこと。

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4

目めにもの見みせる

自分の力を見せつけ、相手を驚かせようとすること。

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5

目めに角かどを立たてる

怒った目つきで、相手を見ること。

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6

目めに余あまる

行動や様子がひどすぎて、見過ごせないこと。

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7

目めと鼻はなの先さき

距離が非常に近いこと。

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8

目めから鼻はなへ抜ぬける

頭の回転が速く、気が利くこと。

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9

目めがない

ある物事が大好きで、夢中になっていること。

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10

目めが高たかい

よい物や本物を見分ける力があること。

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11

目めが肥こえる

よい物を多く見て、価値を見分ける力がついていること。

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12

胸むねをふくらます

期待や希望で、心をいっぱいにすること。

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13

胸むねをなでおろす

心配がなくなり、ほっとすること。

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14

胸むねがさわぐ

不安や予感で、落ち着かないこと。

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15

虫むしが好すかない

理由ははっきりしないが、何となく気に入らないこと。

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16

あごを出だす

疲れ果てて、もう動けないような状態になること。

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17

頭あたまをかかえる

難しい問題や心配事で、どうしたらよいか悩むこと。

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18

手てを切きる

関係を断ち、付き合いをやめること。

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19

腰こしを折おる

話や計画の途中に口をはさみ、進行をじゃますること。

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20

顔かおが利きく

その土地や分野で知り合いが多く、頼みが通りやすいこと。

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