慣用句

第7回 121〜140

20語の解説

1

耳みみが早はやい

うわさや情報をすばやく聞きつけること。

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2

耳みみが痛いたい

自分の弱点を指摘され、聞くのがつらいこと。

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3

三日みっか坊主ぼうず

何を始めても長続きしないこと。

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4

水みずを差さす

うまく進んでいることに、じゃまを入れること。

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5

水みずも漏もらさぬ

少しのすきもなく、厳重であること。

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6

水みずの泡あわ

努力や計画がむだになること。

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7

右みぎに出でる者ものがない

その人より優れた者がいないこと。

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8

枕まくらを高たかくする

心配せず、安心して過ごすこと。

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9

骨ほねを折おる

努力したり、他人のために力を尽くしたりすること。

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10

骨ほねが折おれる

手間や苦労がかかること。

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11

ほぞをかむ

してしまったことを後悔すること。

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12

棒ぼうに振ふる

努力や機会をむだにしてしまうこと。

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13

へそを曲まげる

機嫌を悪くし、すねること。

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14

不平ふへいを鳴ならす

不満を口に出して訴えること。

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15

腑ふに落おちない

理由が理解できず、納得できないこと。

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16

横車よこぐるまを押おす

道理に合わないことを、無理に押し通すこと。

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17

指ゆびをくわえる

何もできず、うらやましそうに見ていること。

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18

やけを起おこす

どうにでもなれという気持ちで、投げやりな行動をすること。

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19

目めを丸まるくする

驚いて、目を大きく見開くこと。

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20

人目ひとめを盗ぬすむ

人に見られないように、こっそりすること。

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