慣用句

第4回 61〜80

20語の解説

1

しっぽを

隠していた正体や悪事が表に出ること。

2

したつづみを

おいしい食べ物を味わい、満足すること。

3

した

相手のすぐれた技術や力に、ひどく感心すること。

4

さばを

年齢や数を実際より多く、または少なく言うこと。

5

さじをげる

解決する方法がないとして、あきらめること。

6

言葉ことばにご

はっきり言わず、あいまいな言い方をすること。

7

こしかす

ひどく驚いたり怖がったりして、立っていられなくなること。

8

こしひく

人に対して、へりくだった丁寧な態度を取ること。

9

くもをつかむ

内容があいまいで、実際の様子をつかみにくいこと。

10

くびながくする

期待しながら、今か今かと待つこと。

11

くち

秘密にしていたことを話すこと。

12

口火くちび

物事を最初に始めるきっかけを作ること。

13

口車くちぐるま

うまい話にだまされ、相手の思いどおりになること。

14

くちすべ

言ってはいけないことを、うっかり話してしまうこと。

15

くちかる

秘密などをすぐ人に話してしまうこと。

16

なみだをのむ

悔しさや悲しさをこらえて、しかたなくあきらめること。

17

なが

今すぐの結果だけで判断せず、将来まで見守ること。

18

途方とほうれる

どうすればよいか分からず、困り果てること。

19

頭角とうかくあらわ

才能や力が目立ち、周囲に認められるようになること。

20

扱いに困り、もてあますこと。