慣用句

第3回 41〜60

20語の解説

1

かたりる

責任や心配事がなくなり、ほっとすること。

2

肩身かたみがせまい

恥ずかしくて、その場にいづらく感じること。

3

かたならべる

同じ程度の力や地位に並ぶこと。

4

かたをもつ

ある人の味方をし、かばうこと。

5

かど

人間関係が悪くなりやすい、きつい言い方や行動になること。

6

けない

遠慮する必要がなく、心から打ち解けられること。

7

はなをくくる

冷たく無愛想な態度で、相手をあしらうこと。

8

たけ

前後のつながりが不自然で、調和が取れていないこと。

9

きびすをかえ

来た道を引き返すこと。

10

きもめいじる

忘れないように、心に深く刻みつけること。

11

きもやす

ひどく驚いたり恐ろしい思いをしたりすること。

12

をもむ

心配して、いらいらしたり落ち着かなくなったりすること。

13

くぎをさす

後で問題が起きないように、あらかじめ強く注意しておくこと。

14

くちおも

口数が少なく、なかなか話さないこと。

15

くちかた

秘密を決して人に話さないこと。

16

ほめられたり成功したりして、調子に乗ること。

17

すずめのなみだ

量がほんのわずかであること。

18

しろ

冷たい気持ちで、非難するように見ること。

19

しびれをらす

長く待たされて我慢できなくなること。

20

しっぽをつかむ

隠されていた悪事や弱点の証拠をつかむこと。