慣用句

第2回 21〜40

20語の解説

1

板いたにつく

仕事や役割に慣れ、いかにもふさわしく見えること。

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2

一目いちもく置おく

相手の能力や価値を認め、敬意を払うこと。

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3

一夜いちや漬づけ

試験などの直前に、短時間で急いで勉強すること。

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4

一矢いっしを報むくいる

わずかでも反撃し、相手に打撃を与えること。

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5

色いろを失うしなう

驚きや恐れで顔色が変わること。

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6

後うしろ髪がみをひかれる

心残りがあり、その場を離れにくく感じること。

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7

後うしろ指ゆびをさされる

人から陰で悪く言われること。

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8

腕うでによりをかける

自分の力や技術を十分に発揮しようと張り切ること。

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9

打うてば響ひびく

働きかけると、すぐに理解して適切に反応すること。

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10

馬うまが合あう

性格や気が合い、仲よく付き合えること。

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11

瓜うり二ふたつ

顔かたちなどが非常によく似ていること。

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12

上うわの空そら

ほかのことを考えていて、目の前のことに集中していないこと。

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13

おくびにも出ださない

秘密や気持ちを少しも表に出さないこと。

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14

お茶ちゃを濁にごす

その場しのぎの言葉や行動で、はっきり答えずごまかすこと。

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15

おはちが回まわる

順番や役目が自分のところに回ってくること。

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16

折おり紙がみをつける

品質や実力が確かだと保証すること。

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17

顔かおが広ひろい

多くの人と知り合いで、付き合いの範囲が広いこと。

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18

顔かおから火ひが出でる

とても恥ずかしく感じること。

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19

顔かおに泥どろをぬる

相手の名誉を傷つけ、恥をかかせること。

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20

固唾かたずを飲のむ

どうなるかと緊張しながら、じっと見守ること。

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