慣用句

第1回 1〜20

20語の解説

1

あいづちを打うつ

相手の話に調子を合わせて、うなずいたり短い言葉を返したりすること。

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2

青菜あおなに塩しお

元気をなくし、しょんぼりすること。

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3

揚あげ足あしを取とる

人の言い間違いや言葉じりを取り上げて責めること。

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4

あごで使つかう

いばった態度で人を使うこと。

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5

足あしが出でる

予算を超えてお金がかかること。

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6

足あしが棒ぼうになる

長く歩いたり立ったりして、足がひどく疲れること。

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7

足あしもとに火ひがつく

危険が身近に迫り、急がなければならない状態になること。

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8

足あしもとを見みる

相手の弱みにつけこんで、不利な条件を押しつけること。

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9

足あしを洗あらう

悪い仕事や生活をやめて、まじめな道に戻ること。

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10

足あしを引ひっ張ぱる

人の仕事や成功をじゃまして、迷惑をかけること。

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11

頭あたまが上あがらない

相手に恩や負い目があり、対等な態度を取れないこと。

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12

頭あたまが下さがる

感心したり敬意を抱いたりすること。

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13

後あとの祭まつり

手遅れで、後悔してもどうにもならないこと。

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14

油あぶらを売うる

仕事をせず、むだ話などをして時間を過ごすこと。

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15

油あぶらを絞しぼる

厳しく叱ったり苦労させたりすること。

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16

泡あわを食くう

ひどく驚き、あわてること。

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17

息いきが合あう

気持ちや調子がよく合うこと。

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18

息いきを殺ころす

気づかれないように、呼吸を抑えてじっとすること。

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19

息いきをのむ

驚きや感動で、一瞬息を止めること。

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20

石いしにかじりついてでも

どんな苦労をしても、何としてでもやり通そうとすること。

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