慣用句

第13回 241〜260

20語の解説

1

ひざを交まじえる

直接会って、落ち着いて話し合うこと。

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2

襟えりを正ただす

気持ちを引き締め、まじめな態度になること。

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3

目めをこらす

一つの物を注意深く見つめること。

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4

線せんを引ひく

ある範囲や関係を、はっきり区切ること。

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5

寝食しんしょくを忘わすれる

物事に夢中になり、食事や睡眠も忘れること。

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6

手てを貸かす

人の仕事を手伝うこと。

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7

時ときを移うつさず

すぐに、ためらわず行動すること。

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8

歯はが浮うく

軽薄で気取った言動に接して、不快な気持ちになること。

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9

口くちをそろえる

何人もの人が、同じことを言うこと。

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10

目めを細ほそめる

うれしそうに、目を少し細くすること。

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11

身みに余あまる

自分にはもったいないほど、立派すぎること。

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12

目めを見張みはる

驚きや感心で、目を大きく見開くこと。

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13

口裏くちうらを合あわせる

前もって話を合わせ、同じ説明をするようにすること。

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14

目めをかける

特定の人をかわいがり、期待して世話をすること。

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15

そりが合あわない

性格や考えが合わず、仲よくできないこと。

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16

埒らちがあかない

物事が進まず、決着がつかないこと。

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17

雨後うごのたけのこ

同じような物が、次々とたくさん現れること。

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18

尾おひれを付つける

実際より大げさになるように、話を付け加えること。

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19

火中かちゅうのくりを拾ひろう

他人のために、自分から危険なことに手を出すこと。

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20

兜かぶとを脱ぬぐ

相手の実力を認めて、負けを認めること。

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