慣用句

第12回 221〜240

20語の解説

1

気きを吐はく

すばらしい言動をして、意気込みを示すこと。

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2

肩かたで風かぜを切きる

得意そうに、威勢よく歩くこと。

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3

紅こう一点いってん

多くの男性の中に、女性が一人だけいること。また、多くの中で一つだけ目立つもの。

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4

銀ぎん世界せかい

雪が一面に積もり、銀色に見える景色。

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5

白羽しらはの矢やが立たつ

多くの人の中から、特別な役目に選ばれること。

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6

青あお二才にさい

年が若く、経験の足りない人をあざけっていう言葉。

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7

赤あかの他人たにん

まったく関係のない他人。

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8

本ほんの虫むし

本を読むことが大好きで、いつも読書をしている人。

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9

腹はらが据すわる

度胸があり、少しのことでは動じないこと。

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10

手てに取とるようにわかる

目の前で見ているように、はっきり分かること。

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11

手てにつかない

心配事などが気になり、ほかのことに集中できないこと。

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12

公算こうさんが大おおきい

そうなる可能性が高いこと。

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13

心血しんけつを注そそぐ

心と力のすべてを注いで、物事に取り組むこと。

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14

弓ゆみを引ひく

主君や目上の人に反抗し、敵対すること。

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15

照準しょうじゅんを合あわせる

目標を定め、そこに狙いを合わせること。

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16

風上かざかみにも置おけない

人として扱う価値もないほど、卑劣であること。

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17

袋ふくろのねずみ

逃げる道がなく、追い詰められた状態。

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18

狐きつねにつままれる

思いがけない出来事に出会い、何が起きたか分からずぼう然とすること。

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19

足あしが早はやい

食べ物が腐りやすいこと。

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20

へそで茶ちゃを沸わかす

あまりにもおかしくて、笑ってしまうこと。

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