慣用句

第11回 201〜220

20語の解説

1

根ねに持もつ

受けた恨みや不満を、いつまでも忘れないこと。

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2

比ひではない

比べものにならないほど、差が大きいこと。

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3

火ひを見みるより明あきらかだ

疑う余地がないほど、はっきりしていること。

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4

胸むねを借かりる

強い相手に練習相手になってもらい、教えを受けること。

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5

胸むねが高鳴たかなる

期待や喜びで、胸がどきどきすること。

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6

腕うでを磨みがく

練習を重ねて、技術を高めること。

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7

腕うでが立たつ

技術や腕前が優れていること。

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8

顔かおに出でる

気持ちや考えが、表情に表れること。

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9

本腰ほんごしを入いれる

真剣に取り組むため、本格的に行動を始めること。

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10

寝耳ねみみに水みず

思いがけない出来事に、突然驚くこと。

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11

腹はらに据すえかねる

怒りを我慢できないこと。

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12

足あしが地ちに着つく

落ち着いていて、考えや行動がしっかりしていること。

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13

舌先したさき三寸さんずん

口先だけで、うまいことを言うこと。

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14

胸むねに響ひびく

言葉や音楽などが心を強く動かすこと。

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15

目めを皿さらにする

何かを見つけようとして、目を大きく見開いて探すこと。

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16

足あしをすくう

不意を突いて相手を失敗させたり、地位から引きずり下ろしたりすること。

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17

目めを肥こやす

よい物を多く見て、見分ける力を高めること。

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18

気きを許ゆるす

相手を信用して、警戒しないこと。

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19

気きがさす

後ろめたいことがあり、気が引けること。

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20

気きが知しれない

相手の行動や考えが理解できないこと。

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