ことわざ・故事成語

第10回 181〜190

10語の解説

1

いしみず

少しの助けでは、問題が大きすぎて、ほとんど役に立たないこと。

2

やなぎしたのどじょう

一度うまくいったからといって、同じ場所で何度もうまくいくとは限らないこと。

3

やぶをつついてへび

よけいなことをして、かえって困ったことを起こすこと。

4

らば大樹たいじゅかげ

頼るなら、力があり安心できる人や集団に頼るほうがよいということ。

5

よわにたたり

困ったことや悪いことが、続けて起こること。

6

良薬りょうやくくち

自分のためになる注意や助言は、聞くのがつらいことが多いということ。

7

るいとも

似た性格や好みの人どうしは、自然に集まること。

8

ろんより証拠しょうこ

言葉で言い合うより、はっきりした証拠を見せるほうが確かなこと。

9

わざわいをてんじてふくとなす

悪い出来事をうまく使って、よい結果に変えること。

10

わた世間せけんおにはなし

世の中には、困ったときに助けてくれる親切な人もいること。