オーダーメイドの学習設計
何を勉強するか、どの教材を使うか、授業で何を扱うか、宿題・自習をどうするか、どこを目標にするかまで生徒ごとに設計します。同じ学校・同じ学年でも、使う教材が異なる場合があります。
アシストの個別指導は、個別に教えるだけではありません。使用する教材、カリキュラム、勉強の進め方まで、すべてその生徒に合わせて変えます。
でも、アシストが考える「個別」は、人数だけではありません。
「個別指導」という名前が同じでも、中身は塾によってさまざまです。先生1人が何人を担当するかだけでなく、教材やカリキュラムを誰に合わせるのかが大きな違いになります。
生徒ごとに学習内容そのものを変える。
それがアシストの考える個別指導です。
何を勉強するか、どの教材を使うか、授業で何を扱うか、宿題・自習をどうするか、どこを目標にするかまで生徒ごとに設計します。同じ学校・同じ学年でも、使う教材が異なる場合があります。
授業中も、理解度・つまずき方・その日の様子を見ながら、説明の仕方や進め方を変えます。設計どおりに進めるのではなく、その場で調整します。
「小5だからこの教材」「中2だからこの進め方」ではありません。今の学力と目標から、必要な勉強を決めます。
数ある教材の中から、その生徒の学力や目標に合った教材を選びます。
※写真は実際に使用している教材の一例です。同じ「小5」でも、やることは別です。
学校の算数・国語を中心に、苦手単元や宿題をフォロー。まず学校内容をきちんと理解できる状態を目指します。
同じ学年・別の教材
受験用教材で算数・国語・理科・社会を学習。志望校と現在の学力によって、教材や問題の難易度も変えます。
同じ「菫中・中2」でも、やることは別です。
基本問題を多めに練習。学校ワークや提出物も確認し、定期テストで取るべき問題を確実にします。
同じ学年・別の教材
学校内容だけで終わらず、難易度の高い教材や入試レベルの応用問題にもチャレンジします。
学校独自の教材やプリントに合わせて学習し、学校でわからないところをフォローします。必要に応じて学校教材を中心に、定期テストまでサポートします。
学校内容と定期テストをフォローしながら英検対策も進めます。指定校推薦などを考える場合は評定も意識します。
参考書による自立学習を中心に、授業では進捗確認・質問対応・学習計画を調整。共通テスト・二次試験から逆算します。
同じ学校、同じ学年でも、使う教材から違うことがあります。授業中心で進める生徒もいれば、自立学習を中心に進める生徒もいます。学力・目標・学校・進路に合わせて、その生徒に必要な勉強を組み立てる。これがアシストの考える個別指導です。
現在の学力や目標をうかがい、「今、何をするべきか」から一緒に整理します。最初から入塾を決めていただく必要はありません。