← 戻る慣用句 第9回 解説

A-Dic 慣用句 第9回 解説

20語1/2
1
顔かおが立たつ

立場や名誉が保たれること。

2
顔かおがつぶれる

名誉を失い、恥をかくこと。

3
腰こしが重おもい

行動を始める気になれず、なかなか動かないこと。

4
首くびが回まわらない

借金などでお金のやりくりができず、困ること。

5
口くちに合あう

味が自分の好みに合うこと。

6
水みずに流ながす

過去の争いや失敗を、なかったことにして許すこと。

7
虫むしの知しらせ

何かよくないことが起こりそうだと、何となく感じること。

8
鶴つるの一声ひとこえ

力のある人の一言で、みんなの意見や物事が決まること。

9
猫ねこの額ひたい

土地や場所が非常に狭いこと。

10
耳みみも貸かさない

相手の話をまったく聞こうとしないこと。

A-Dic 慣用句 第9回 解説

20語2/2
11
的まとを射いる

物事の中心や要点を正しくとらえること。

12
目端めはしが利きく

すばやく状況を見抜き、気を利かせること。

13
手てに余あまる

自分の力では扱いきれず、もてあますこと。

14
手てに乗のる

相手の計略にかかり、思いどおりに動かされること。

15
手ても足あしも出でない

相手が強すぎたり状況が難しすぎたりして、何もできないこと。

16
目めが早はやい

物事を見つけたり判断したりするのが速いこと。

17
目めを疑うたがう

信じられない光景に驚き、自分の見間違いではないかと思うこと。

18
牛うしの歩あゆみ

物事の進み方が非常に遅いこと。

19
猫ねこの目め

状況や考えが、たびたび変わること。

20
口くちをぬぐう

自分のした悪事を隠し、知らないふりをすること。