← 戻る慣用句 第8回 解説

A-Dic 慣用句 第8回 解説

20語1/2
1
目めもくれない

まったく関心を示さず、見向きもしないこと。

2
目めも当あてられない

ひどすぎて、見ていられないこと。

3
目めの敵かたきにする

ある人を特に憎み、何かにつけて敵のように扱うこと。

4
目めにもの見みせる

自分の力を見せつけ、相手を驚かせようとすること。

5
目めに角かどを立たてる

怒った目つきで、相手を見ること。

6
目めに余あまる

行動や様子がひどすぎて、見過ごせないこと。

7
目めと鼻はなの先さき

距離が非常に近いこと。

8
目めから鼻はなへ抜ぬける

頭の回転が速く、気が利くこと。

9
目めがない

ある物事が大好きで、夢中になっていること。

10
目めが高たかい

よい物や本物を見分ける力があること。

A-Dic 慣用句 第8回 解説

20語2/2
11
目めが肥こえる

よい物を多く見て、価値を見分ける力がついていること。

12
胸むねをふくらます

期待や希望で、心をいっぱいにすること。

13
胸むねをなでおろす

心配がなくなり、ほっとすること。

14
胸むねがさわぐ

不安や予感で、落ち着かないこと。

15
虫むしが好すかない

理由ははっきりしないが、何となく気に入らないこと。

16
あごを出だす

疲れ果てて、もう動けないような状態になること。

17
頭あたまをかかえる

難しい問題や心配事で、どうしたらよいか悩むこと。

18
手てを切きる

関係を断ち、付き合いをやめること。

19
腰こしを折おる

話や計画の途中に口をはさみ、進行をじゃますること。

20
顔かおが利きく

その土地や分野で知り合いが多く、頼みが通りやすいこと。