← 戻る慣用句 第7回 解説

A-Dic 慣用句 第7回 解説

20語1/2
1
耳みみが早はやい

うわさや情報をすばやく聞きつけること。

2
耳みみが痛いたい

自分の弱点を指摘され、聞くのがつらいこと。

3
三日みっか坊主ぼうず

何を始めても長続きしないこと。

4
水みずを差さす

うまく進んでいることに、じゃまを入れること。

5
水みずも漏もらさぬ

少しのすきもなく、厳重であること。

6
水みずの泡あわ

努力や計画がむだになること。

7
右みぎに出でる者ものがない

その人より優れた者がいないこと。

8
枕まくらを高たかくする

心配せず、安心して過ごすこと。

9
骨ほねを折おる

努力したり、他人のために力を尽くしたりすること。

10
骨ほねが折おれる

手間や苦労がかかること。

A-Dic 慣用句 第7回 解説

20語2/2
11
ほぞをかむ

してしまったことを後悔すること。

12
棒ぼうに振ふる

努力や機会をむだにしてしまうこと。

13
へそを曲まげる

機嫌を悪くし、すねること。

14
不平ふへいを鳴ならす

不満を口に出して訴えること。

15
腑ふに落おちない

理由が理解できず、納得できないこと。

16
横車よこぐるまを押おす

道理に合わないことを、無理に押し通すこと。

17
指ゆびをくわえる

何もできず、うらやましそうに見ていること。

18
やけを起おこす

どうにでもなれという気持ちで、投げやりな行動をすること。

19
目めを丸まるくする

驚いて、目を大きく見開くこと。

20
人目ひとめを盗ぬすむ

人に見られないように、こっそりすること。