← 戻る慣用句 第6回 解説

A-Dic 慣用句 第6回 解説

20語1/2
1
鼻はなを折おる

得意になっている人を負かし、自信を失わせること。

2
鼻はなを明あかす

相手の予想をくつがえし、驚かせること。

3
鼻はなにつく

いやな感じがして、気にさわること。

4
鼻はなにかける

自慢して得意になること。

5
鼻はなであしらう

冷たく軽く扱い、まともに相手をしないこと。

6
鼻はなが高たかい

誇らしく、得意な気持ちになること。

7
歯はに衣きぬ着きせぬ

遠慮せず、思ったことを率直に言うこと。

8
歯はが立たたない

相手が強すぎたり難しすぎたりして、かなわないこと。

9
のどから手てが出でる

どうしても欲しくてたまらないこと。

10
念ねんを押おす

間違いがないように、もう一度確かめること。

A-Dic 慣用句 第6回 解説

20語2/2
11
根ねも葉はもない

まったく根拠のないうわさや話であること。

12
ねこをかぶる

本性を隠して、おとなしく善良そうに見せること。

13
ねこの手ても借かりたい

非常に忙しく、だれでもよいから手伝ってほしいこと。

14
二にの句くが継つげない

驚きやあきれで、その次の言葉が出ないこと。

15
二にの足あしを踏ふむ

決心できず、ためらうこと。

16
虫むしがいい

自分に都合のよいことばかり考えること。

17
身みを粉こにする

一生懸命に働き、努力すること。

18
耳みみをそろえる

必要なお金を不足なく全部そろえること。

19
耳みみを貸かす

相手の話や頼みを聞こうとすること。

20
耳みみにたこができる

同じ話を何度も聞かされて、うんざりすること。