← 戻る慣用句 第3回 解説

A-Dic 慣用句 第3回 解説

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1
肩かたの荷にが下おりる

責任や心配事がなくなり、ほっとすること。

2
肩身かたみがせまい

恥ずかしくて、その場にいづらく感じること。

3
肩かたを並ならべる

同じ程度の力や地位に並ぶこと。

4
肩かたをもつ

ある人の味方をし、かばうこと。

5
角かどが立たつ

人間関係が悪くなりやすい、きつい言い方や行動になること。

6
気きが置おけない

遠慮する必要がなく、心から打ち解けられること。

7
木きで鼻はなをくくる

冷たく無愛想な態度で、相手をあしらうこと。

8
木きに竹たけを接つぐ

前後のつながりが不自然で、調和が取れていないこと。

9
きびすを返かえす

来た道を引き返すこと。

10
肝きもに銘めいじる

忘れないように、心に深く刻みつけること。

A-Dic 慣用句 第3回 解説

20語2/2
11
肝きもを冷ひやす

ひどく驚いたり恐ろしい思いをしたりすること。

12
気きをもむ

心配して、いらいらしたり落ち着かなくなったりすること。

13
釘くぎをさす

後で問題が起きないように、あらかじめ強く注意しておくこと。

14
口くちが重おもい

口数が少なく、なかなか話さないこと。

15
口くちが堅かたい

秘密を決して人に話さないこと。

16
図ずに乗のる

ほめられたり成功したりして、調子に乗ること。

17
すずめの涙なみだ

量がほんのわずかであること。

18
白しろい目めで見みる

冷たい気持ちで、非難するように見ること。

19
しびれを切きらす

長く待たされて我慢できなくなること。

20
しっぽをつかむ

隠されていた悪事や弱点の証拠をつかむこと。