← 戻る慣用句 第2回 解説

A-Dic 慣用句 第2回 解説

20語1/2
1
板いたにつく

仕事や役割に慣れ、いかにもふさわしく見えること。

2
一目いちもく置おく

相手の能力や価値を認め、敬意を払うこと。

3
一夜いちや漬づけ

試験などの直前に、短時間で急いで勉強すること。

4
一矢いっしを報むくいる

わずかでも反撃し、相手に打撃を与えること。

5
色いろを失うしなう

驚きや恐れで顔色が変わること。

6
後うしろ髪がみをひかれる

心残りがあり、その場を離れにくく感じること。

7
後うしろ指ゆびをさされる

人から陰で悪く言われること。

8
腕うでによりをかける

自分の力や技術を十分に発揮しようと張り切ること。

9
打うてば響ひびく

働きかけると、すぐに理解して適切に反応すること。

10
馬うまが合あう

性格や気が合い、仲よく付き合えること。

A-Dic 慣用句 第2回 解説

20語2/2
11
瓜うり二ふたつ

顔かたちなどが非常によく似ていること。

12
上うわの空そら

ほかのことを考えていて、目の前のことに集中していないこと。

13
おくびにも出ださない

秘密や気持ちを少しも表に出さないこと。

14
お茶ちゃを濁にごす

その場しのぎの言葉や行動で、はっきり答えずごまかすこと。

15
おはちが回まわる

順番や役目が自分のところに回ってくること。

16
折おり紙がみをつける

品質や実力が確かだと保証すること。

17
顔かおが広ひろい

多くの人と知り合いで、付き合いの範囲が広いこと。

18
顔かおから火ひが出でる

とても恥ずかしく感じること。

19
顔かおに泥どろをぬる

相手の名誉を傷つけ、恥をかかせること。

20
固唾かたずを飲のむ

どうなるかと緊張しながら、じっと見守ること。