← 戻る慣用句 第12回 解説

A-Dic 慣用句 第12回 解説

20語1/2
1
気きを吐はく

すばらしい言動をして、意気込みを示すこと。

2
肩かたで風かぜを切きる

得意そうに、威勢よく歩くこと。

3
紅こう一点いってん

多くの男性の中に、女性が一人だけいること。また、多くの中で一つだけ目立つもの。

4
銀ぎん世界せかい

雪が一面に積もり、銀色に見える景色。

5
白羽しらはの矢やが立たつ

多くの人の中から、特別な役目に選ばれること。

6
青あお二才にさい

年が若く、経験の足りない人をあざけっていう言葉。

7
赤あかの他人たにん

まったく関係のない他人。

8
本ほんの虫むし

本を読むことが大好きで、いつも読書をしている人。

9
腹はらが据すわる

度胸があり、少しのことでは動じないこと。

10
手てに取とるようにわかる

目の前で見ているように、はっきり分かること。

A-Dic 慣用句 第12回 解説

20語2/2
11
手てにつかない

心配事などが気になり、ほかのことに集中できないこと。

12
公算こうさんが大おおきい

そうなる可能性が高いこと。

13
心血しんけつを注そそぐ

心と力のすべてを注いで、物事に取り組むこと。

14
弓ゆみを引ひく

主君や目上の人に反抗し、敵対すること。

15
照準しょうじゅんを合あわせる

目標を定め、そこに狙いを合わせること。

16
風上かざかみにも置おけない

人として扱う価値もないほど、卑劣であること。

17
袋ふくろのねずみ

逃げる道がなく、追い詰められた状態。

18
狐きつねにつままれる

思いがけない出来事に出会い、何が起きたか分からずぼう然とすること。

19
足あしが早はやい

食べ物が腐りやすいこと。

20
へそで茶ちゃを沸わかす

あまりにもおかしくて、笑ってしまうこと。