← 戻る慣用句 第11回 解説

A-Dic 慣用句 第11回 解説

20語1/2
1
根ねに持もつ

受けた恨みや不満を、いつまでも忘れないこと。

2
比ひではない

比べものにならないほど、差が大きいこと。

3
火ひを見みるより明あきらかだ

疑う余地がないほど、はっきりしていること。

4
胸むねを借かりる

強い相手に練習相手になってもらい、教えを受けること。

5
胸むねが高鳴たかなる

期待や喜びで、胸がどきどきすること。

6
腕うでを磨みがく

練習を重ねて、技術を高めること。

7
腕うでが立たつ

技術や腕前が優れていること。

8
顔かおに出でる

気持ちや考えが、表情に表れること。

9
本腰ほんごしを入いれる

真剣に取り組むため、本格的に行動を始めること。

10
寝耳ねみみに水みず

思いがけない出来事に、突然驚くこと。

A-Dic 慣用句 第11回 解説

20語2/2
11
腹はらに据すえかねる

怒りを我慢できないこと。

12
足あしが地ちに着つく

落ち着いていて、考えや行動がしっかりしていること。

13
舌先したさき三寸さんずん

口先だけで、うまいことを言うこと。

14
胸むねに響ひびく

言葉や音楽などが心を強く動かすこと。

15
目めを皿さらにする

何かを見つけようとして、目を大きく見開いて探すこと。

16
足あしをすくう

不意を突いて相手を失敗させたり、地位から引きずり下ろしたりすること。

17
目めを肥こやす

よい物を多く見て、見分ける力を高めること。

18
気きを許ゆるす

相手を信用して、警戒しないこと。

19
気きがさす

後ろめたいことがあり、気が引けること。

20
気きが知しれない

相手の行動や考えが理解できないこと。